視力回復のツボで視力向上

マッサージ

ツボ押しだけで視力回復なんて信じられないという方もいらっしゃることと思いますが、効果が得られることもあるのです。

特に、軽めの近視や仮性近視など少し視力が落ちている場合は有効だと言われています。

ツボを押すことによって血流が良くなり、同時に気の流れもスムーズになるため、目の周りの筋肉や神経の働きも良くなります。
すると、ピントを調節する機能が回復するので、視力が向上してよく見えるようになるというメカニズムです。

 

ただし、効果がなかなかあらわれないからといって一日に何度も行うのは逆効果です。

一日に2回までにして、毎日継続して行うことが肝要です。

 

では、視力回復のツボを紹介していきます。

まずは眉毛の頭から2mm~3mm下にあるくぼんだ部分「天応(てんおう)」。両手の親指の腹を当てて、円を描くように刺激します。

こちらは、視力だけではなく目の疲れにも効果的です。

 

次に、こめかみ部分の「太陽」を親指で刺激します。この時、眼球を押さないようにしましょう。

最後に、黒目の下3cmほどのところにある「四白(しはく)」。ここは人差し指で軽く押さえながら、円を描くように刺激します。

それぞれ円を描くように刺激するのですが、時計回りと逆回りどちらも行います。

 

これらの視力回復のツボをさらに効果的にするために、事前に首や肩の血行を良くしておきましょう。

また、マッサージを行う手もあらかじめ温めておくほうが効果的と言われています。

 

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